Posted on 10 月 22, 2009 under アルツハイマーと上手に付き合う |
アルツハイマーの家族を持つ人は、いろいろな場面で困惑したり疲れたりすることが出来てます。どのようなことを心がければよいかっしっているだけでも、心にゆとりをもつことができるので、しかりとアルツハイマーについて知るよう心がけてください。
まず人格を尊重する。
介護がはじまると、入浴や排せつの介助など、本人が恥ずかしいと思うことまで手伝わなくてはならないこともでてきます。そんな時には患者の気持ちを大切にし、さりげなく介助を行うなどの配慮が必要になります。痴呆が進んでいても患者は相手の態度を理解できます。介護をいやいやしていたり、傷つける言葉を使えば当人のプライドを傷つけ、気持ちも落ち込み、結果として症状の進行を早めてしまします。本人の人格を尊重し、たとえ症状gは進んでも子どものように接するのではなく一人の人間として接するようにしましょう。
過去を尊重する。
アルツハイマーの症状が進行すると、ちぐはぐな行動に悩まされる場面がありますが、それは容認の過去の生活体験による場合があります。患者がどのように生活してきたかをしることは、その人の過去の経験を尊重するだけでなく、発する言葉の端々からどうしてそのようなことを言うのかの理解にもつながります。
アルツハイマーの初期症状の時点から、どのような解除を行えばよいのかをしるのはこれから先とても大切になります。初期症状を見逃さないことは、穏やかな生活を過ごしていく上で重要です。
Posted on 4 月 13, 2009 under アルツハイマーと上手に付き合う, アルツハイマーの治療方法 |
アルツハイマー型の認知症だけでなく、人は年老いてくるとさまざまな認知症の症状が現れてきます。
その、認知症の明確な原因は明らかにされていないのが現状です。
しかし、アルツハイマーになった本人はもちろんのこと、一緒に暮らす家族が、
普段から生活する上で、いくつか心がけることで、その症状が発生してしまうことを防いだり、アルツハイマーの進行を遅らせることができると言われています。
では、具体的にわたし達は、そのアルツハイマーの方のために、いったいどんなことができるのでしょうか?
まず、いちばん大切なことは、アルツハイマーにかかった本人が、栄養バランスのとれた食事をしっかり取れるようにすることと、規則正しい睡眠を取れるようにしてあげることです。
また、病気が進行してしまうと、失禁を起こしたり、寝たきりになってしまったりします。
ですから、清潔な環境を保てるように心がけてください。
さらにそのうえで、また適度な運動をさせてあげたり、周りから知的な刺激を与えてあげることも良いでしょう。とても効果的なリハビリとなります。
リハビリの目的や正しい方法を、家族や地域社会がみんなで理解することが重要です。アルツハイマーになった本人が、自分の生活の質を落とすことなく、
生きがいのある生活を送らせてあげることが大切なのです。
アルツハイマーの家族がいる家庭では、看護など大きな負担を強いられます。
しかし、大切な家族です。看護の仕方や周囲の配慮の仕方のよしあしで
ご家族の予後は大きく変わります。
出来る限りのことはしてあげたいですね。
Posted on 3 月 16, 2009 under アルツハイマーと上手に付き合う, アルツハイマーの治療方法 |
アルツハイマーや、その他多くの認知症のご老人をかかえた家庭では、
その看護は言うまでも無く大変なものです。
さらにその大変な看護のよしあしは、本人の予後に大きく影響しますから、
なるべく、できるだけのことはしてあげたいと思いますよね。
しっかりと生きがいをもって、生きていけるような生活環境を整えてあげたい、と
家族であれば誰しもが願うことです。
では、アルツハイマーの方に、どうやって接するのが良いリハビリになるのでしょうか。
実は、身辺を清潔に保つよう配慮してあげたり、知的な刺激を与えることは
とても効果的なリハビリになるのです。
リハビリテーションは、とても重要なものと認識されていて、
病気の予防、治療とならんで第3の医学といわれるほどなのです。
年々、老人の人口が増加しており、、リハビリを必要とする人の数は急増しています。
そもそもリハビリテーションの目的というのは、単に機能の回復訓練をすることや
社会復帰のみを指しているのではありません。
障害をもったために人間らしく暮らしていくことを妨げられている人が、
再び人間らしく生きること、障害を可能な限り克服して、自立と社会復帰を果たすことにあります。
ですから、良いリハビリを行うために、その目的や正しいやりかたを理解して、
こつこつと継続することが大切です。またアルツハイマーになった本人が
ちゃんと意欲をもってリハビリできるよう、家族や地域社会全体で、心身両面からご本人を助け、協力して行くことがとても大切になります。